情報Ⅰ 後期①  コンピュータを活用する

先生
先生

情報の授業を担当します。よろしくお願いします。

まどかさん
まどかさん

本日の予定は、教科書P からP までです。

レポートに関することは、赤字などで強調してるよ。

配布プリントの穴埋めをきちんとしようね。

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コンピュータを構成する装置

①入力装置 ②記憶装置 ③演算装置 ④出力装置 ⑤制御装置

基本的な論理回路

①AND回路 入力されるデータがどちらも1のとき、「1」を出力する回路   

         

②OR回路 入力されるデータがどちらかが1のとき、「1」を出力する回路           

         

③NOT回路 入力されるデータが1ならば「0」を出力、0ならば「1」を出力する回路 

         

プログラミムの基本構造

①順次構造 ②分岐構造 ③反復構造 

コンピュータを使用したシミュレーション

①災害の発生や規模の予知。地震、津波、火災などの自然災害や原子力発電所のメルトダウンや航空機事故などの人災などの防災に関するシミュレーション

②自動車におけるドライブシミュレータや航空機におけるフライトシミュレータ等。各種の操縦、操作を学ぶ手立てとしての利用するシミュレーション。

③スーパーコンピュータが予測する高解像度の天気予報。地図上に5kmメッシュの詳細天気予報や予報の信頼度を図示。

プログラムについて

コンピュータに指示する命令の集まりをプログラムと呼び、作成に使われる言葉をプログラミング言語という。

コンピュータは0と1の組み合わせの言語である。

機械語以外は理解できず、これを人間が書くことが困難であるため、プログラミング言語で命令を書き並べた

ソースコードをつくり、これを機械語に変換させて動作させている。

プログラミング言語の例として、Python などがある。

モデル

①図的モデル

②物理モデル

③数理モデル

④量的モデル

物理モデルの例

モデルハウス 地球儀 眼球の模型 

 

対象を物理的に、模型なで表現したものを物理モデルという。

表現する大きさによって、実物モデル、拡大モデル、縮小モデルとある。

ハードウェアとソフトウェア

コンピュータの中には、主に演算機能と制御機能を持つCPU記憶機能を持つメモリがある。

CPUは金属ケースで保護され、ファンで冷却されるようになっている。

メモリは一時的にデータを記憶する装置で、メモリを増設すると、コンピュータの処理速度上げることができる。

コンピュータの性能を表す数値としてCPUの処理能力がある。

コンピュータの内部において、各回路が動作のタイミングを合わせるための信号のことをクロック周波数という。

例えば、1GHZのクロック周波数で動くCPUの場合、1秒間に10億回動作することになる。

2進数の1桁の足し算をするための回路は半加算器と呼ばれる。半加算器はさまざまな計算の基本となる回路で、

補数の考え方と組み合わせれば引き算の回路をつくることもできる。

先生
先生

本日はこれで終了です。お疲れさまでした。出席票を提出して退室してください。

まどかさん
まどかさん

後期1回目のレポートの締め切りは10月日( )だよ。忘れないでね!!


 

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