情報Ⅰ2024 後期①②  コンピュータを活用する

先生
先生

情報の授業を担当します。よろしくお願いします。

まどかさん
まどかさん

本日の予定は、教科書P61からP88までです。

レポートに関することは、赤字などで強調してるよ。

配布プリントの穴埋めをきちんとしようね。

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(知識パート)コンピュータを構成する装置 P62

(次のように分類される)

①入力装置 ②記憶装置 ③演算装置 ④出力装置 ⑤制御装置

→ 五大機能 動画(3分 ハードウェア)

基本的な論理回路 P67

AND回路 入力されるデータがどちらも1のとき、「1」を出力する回路          

OR回路 入力されるデータがどちらかが1のとき、「1」を出力する回路                    

NOT回路 入力されるデータが1ならば「0」を出力、0ならば「1」を出力する回路 

         

→ 論理演算 動画(6分 ITパスポート)

プログラムについて P64

コンピュータに指示する命令の集まりをプログラムと呼び、作成に使われる言葉をプログラミング言語という。

コンピュータは0と1の組み合わせの言語である。

機械語以外は理解できず、これを人間が書くことが困難であるため、プログラミング言語で命令を書き並べた

ソースコードをつくり、これを機械語に変換させて動作させている。

プログラミング言語の例として、Python などがある。

→ python 紹介 動画(70分 キノコード パイソン)

ハードウェアとソフトウェア P82

コンピュータの中には、主に演算機能と制御機能を持つCPU記憶機能を持つメモリがある。

CPUは金属ケースで保護され、ファンで冷却されるようになっている。

メモリは一時的にデータを記憶する装置で、メモリを増設すると、コンピュータの処理速度上げることができる。

コンピュータの性能を表す数値としてCPUの処理能力がある。

コンピュータの内部において、各回路が動作のタイミングを合わせるための信号のことをクロック周波数という。

例えば、1GHZのクロック周波数で動くCPUの場合、1秒間に10億回動作することになる。

2進数の1桁の足し算をするための回路は半加算器と呼ばれる。半加算器はさまざまな計算の基本となる回路で、

補数の考え方と組み合わせれば引き算の回路をつくることもできる。

→ ハードウェア ソフトウェア 動画(3分 アニメーション)

(思考パート)プログラミムの基本構造 P71P72

①順次構造 ②分岐構造 ③反復構造 

→ 基本構造 動画(3分 プログラミング入門)

コンピュータを使用したシミュレーション P78P79

①災害の発生や規模の予知。地震、津波、火災などの自然災害や原子力発電所のメルトダウンや航空機事故などの人災などの防災に関するシミュレーション

②自動車におけるドライブシミュレータや航空機におけるフライトシミュレータ等。各種の操縦、操作を学ぶ手立てとしての利用するシミュレーション。

③スーパーコンピュータが予測する高解像度の天気予報。地図上に5kmメッシュの詳細天気予報や予報の信頼度を図示。

→ シミュレーション 動画(3分 富岳 アニメーション)

モデル P78

①図的モデル

②物理モデル

③数理モデル

④量的モデル

→ モデル化とシミュレーション 動画 (13分)

物理モデルの例 P78

モデルハウス 地球儀 眼球の模型 

 

対象を物理的に、模型なので表現したものを物理モデルという。

表現する大きさによって、実物モデル、拡大モデル、縮小モデルとある。

→ 雷のエネルギー 動画(11分 ヨビノリ)

コンピュータが行う計算 P67

あるソフトウェアで、 4.2 ー 4.3 を計算したところ、計算結果が、ー0.99999999996 となった。

正しい結果は、ー0.1 であるが、なぜそのようなことがおこったのか。

コンピュータは定められたビット数で、データを扱うため、扱える値の範囲や値の精度に限りがある。

本来の値と誤差が生じることがある。

→コンピュータの計算の仕組み 動画(8分)

配布プリント(QRコード付き)

→こちらから

先生
先生

本日はこれで終了です。お疲れさまでした。出席票を提出して退室してください。

まどかさん
まどかさん

後期1回目のレポートの締め切りは10月日( )だよ。忘れないでね!!


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